おハナマルのつぶやき日記

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過激さって規制されるべき? - 『トムとジェリー』

最近、子供がハマっているもの…

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どうも、おハナマルです。

 

上の子供たち(小3・小1)が最近、

トムとジェリー』にハマっています。

 


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言葉も少しは入っていますが、無声映画に近いようなコミカルなノリで、子供たちはケラケラ笑っています。

 

見たことがある方はわかると思いますが、この『トムとジェリー』、意外と表現が過激です。今、もしテレビで放送されるとしたら、きっとクレームが入るかもしれません。

 

例を挙げると、銃で自分を打ってしまっていたり(なぜか死なない)、お互いにヒゲを引っ張ったりしっぽを引っ張ったり、話によっては直接描写はしていなくても、キャラクターがお亡くなりになっていたり…

 

 

隣で見ていても、たまにギョッとしてしまいます。

(それでも見るのをやめさせはしません)

 

 

それでも、子供たちはそんなことお構いなしに、面白いところは笑っている。

これってイケナイことでしょうか。

 

 

彼らは、アニメはアニメだと知っています。

私がたまにサスペンスドラマを見ていて、殺人シーンなんかが出てきても、

「これは本当のことじゃないんだよね?」

と確認して、そのこともきちんと理解しています。

 

 

【死】は【死】として理解している。

 

 

そりゃ、無駄に変に【死】を笑いとして描写するのはもちろんよくないとして、コミカルに自分を銃で打ってしまったり、お互いを引っ張り合ったりするくらいのノリは許されてもよいのではないでしょうか。

 

なにが問題かといえば、これを現実と同化してしまって、アニメという枠を超えて、実際に友達や他の人にやってしまうということです。

 

 

よく、「お笑いの【コレ】を子供が真似したら困るから、放送しないで欲しい」なんてクレームを聞いたりするけど、そんなことを言っていたら、世の中からお笑いがいなくなってしまいます。

 

 

真似をしてほしくないなら、その理由を子供に伝えればいい。

 

過激なシーンがあるなら、実際はどうするべきかを話す機会にすればいい。

 

 

テレビなんて、観るものを選ぶ権利は自分たちにあるんだから、本当に観たくないのなら観なければいい。

 

 

過激さにフタをして、そういうことに対する話題にフタをして、出来上がるのは、そういう経験に乏しい人間になりはしないでしょうか。

 

 

痛い思いをしたことがない人は、相手の痛さがわからない

 

 

娯楽を規制し過ぎるのは、いいことばかりではないと私は思うのです。

あなたは、どう思いますか?

 

 

 

では、今日はこのへんで。

 

 

 
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